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| ブランスリー新聞/2018年4月号 |
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| グループ校と合同で卒業式。世界での活躍を誓う - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校の卒業式が3月9日、グループ校である西東京調理師専門学校、国際パティシエ調理師専門学校との3校合同の形で、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で挙行された。
3校の経営母体である啓倫学園の田中啓介理事長は「私は海外で学んだことを何とか日本で役立てたいと考え、学校を設立しました。日本の技術は今や世界でも充分通用します。そして皆さんは当校で学んだことを活かして、日本のみならず、海外にも羽ばたいてほしいと願っています。日本のためにそして世界のために卒業生の皆さんがこれから職業人として活躍していくことを期待しています」などと式辞を述べた。 また、在学中に学習態度や成績が優秀だった卒業生らに、学校長賞や皆勤賞などが授与された。卒業作品展や卒業研究論文などにおける様々な賞も受賞者らに授与された。 続いて、在校生を代表して、国際パティシエ調理師専門学校パティシエブーランジェ科の安宅裕美さんが「学園祭では、先輩方の確かな製造技術、広い視野、お互いをサポートしあう協調性、そして目標に向かって先導する力、これらの素晴らしい能力を発揮されている姿に大きな刺激を受けました。まだまだ未熟な私達ですが、一歩でも先輩方に近づけるよう励んでまいります」などと送辞を述べた。 これに対し、卒業生を代表して西東京調理師専門学校調理師科の森下珠菜さんが「先輩方が親切に接してくださり、学校生活がより楽しく充実した日々となりました。一年はあっという間にあわただしく過ぎていき、今日を迎えました。他では決して得ることのできない充実した時間だったと思います。卒業後はそれぞれ別々の道を歩んでいくことになりますが、ここで得た知識や技術は一生の誇りです。今よりもさらに成長していきたいと思います。共に学んだ仲間や先生方との思い出を胸にこれから先に進んでいきます」などと答辞を述べた。 |



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