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| ブランスリー新聞/2018年3月号 |
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| 「平成30年新春講演会及び賀詞交歓会」を開く - 日本製パン製菓機械工業会 | |
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協同組合日本製パン製菓機械工業会(増田文治理事長)は1月9日、東京・千代田区のKKRホテル東京で、「平成30年新春講演会及び賀詞交歓会」を開催した。
賀詞交歓会で挨拶に立った増田文治理事長は「本年もユーザー業界の皆様と一体となり、食の安全・安心に向けた取り組み、消費者を惹きつける魅力的な商品の開発、生産現場の省力化と生産性向上への取り組みなど、ユーザー業界の皆様の課題に、永年培ってきたもの作りの技術力を活かして、取り組んでまいります。そのための取り組みとして、本年は2019モバックショウの開催準備に着手いたします。実行委員は当会の若手を起用し、フレッシュな感性で、企画を行い、ユーザーの皆様のご期待に応えるべく、準備に邁進をしてまいりますので、是非お力添えを願えれば幸いでございます」などと述べた。 来賓として挨拶に立った一般社団法人日本パン工業会の飯島延浩会長(山崎製パン社長)は、「加工食品の原料原産地表示の義務化の問題ですが、昨年9月に、食品表示基準が改正され、小麦粉などの中間加工原料については、国内製造等の製造地表示を基本とすることになりました。経過措置の期間が4年半設定されました。私ども製パン業界では、一昨年来、パンの主原料である小麦粉の原料原産地表示の実行可能性について、科学的な根拠の上に立った検討を行い、小麦粉の原料原産地表示はできない旨、各方面に訴えてまいりましたが、それが実を結んだ形です」などと述べた。 賀詞交歓会に先立って行われた新春講演会では、フリーキャスターの堀尾正明氏が「地域活性化の決め手はこれだ!〜ご近所の底力取材活動から」と題して講演した。 |



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