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| ブランスリー新聞/2018年3月号 |
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| 節分に因んだロールケーキ「恵方ロール」を販売 - 玉華堂 | |
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老舗和菓子店の玉華堂(静岡県磐田市、鈴木良宣社長)は節分に因んだロールケーキ「恵方ロール」を2月2日から4日まで販売した。1月31日まで予約を受け付け2月2日から3日間、店頭で引き渡すという形で販売した。
餅とスポンジ生地を重ねて焼成したもので生クリームと大きめにカットした苺やバナナを巻いた商品で、表面には、鬼のパンツの柄をイメージした虎の模様をつけてある。 恵方巻きは、関西が発祥とされ、歳徳神(としとくじん)のいる方角を向いて食べると、その年の運勢がよくなるという言い伝えがある。 近年、恵方巻きを節分の時期に販売する店が増えていて、寿司店だけにとどまらず、様々な食品関連の業種で商品化が進んでいる。 玉華堂は「恵方ロール」について「今回一番苦労した点は、餅とスポンジ生地の融合です。通常の、餅を伸ばしその上にスポンジ生地を生クリームなどで張り付ける作り方の場合、生地同士がはがれやすく食感の一体感が薄くなるため、今回は鉄板に餅生地を流し、さらにスポンジ生地を流し一緒に焼成することで、つなぎクリームのない一体感のある特製スポンジが完成いたしました。また、表面には、鬼のパンツの様な虎柄をつけることにも成功しました。中には、お子様に人気のフルーツ苺とバナナを大きめにカットしたものが入っています」と説明している。 |



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