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| ブランスリー新聞/2018年3月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「365日」の考えるパン - 世界文化社 | |
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世界文化社刊。「『365日』の考えるパン」。東京・代々木公園にあるベーカリー「365日」の杉窪章匡シェフに様々な質問を投げかけ、その答えの中から、杉窪シェフの独創的なパン作りや、その発想の原点に迫った内容。商品ひとつひとつについて、一切の先入観を排除し、心を研ぎ澄ませて1から配合とその製法を考え出す方法論に深く切り込んだ内容になっている。A5判256ページ。税抜き1600円。
狙う味わいを決め、小麦の味見をし、それらを分析することで生まれてくるという、杉窪シェフのパン作りの理論を、工程に沿って紹介。さらに、各製品について、その形であることの必然性や、量産する際の作りやすさにもこだわったレシピを紐解く。各製品の配合も公開する。 |




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