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| ブランスリー新聞/2018年2月号 |
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| 「超熟」シリーズをリニューアル新発売へ - 敷島製パン | |
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敷島製パンは1月26日、同社の主力ブランドである「超熟」シリーズの各商品をリニューアルして発売する。食パンの「超熟」「超熟山型」「超熟ライ麦入り」、ロールパンの「超熟ロール」「超熟ロールレーズン」の5商品がリニューアルの対象。いずれもオープン価格。いずれの商品も配合を見直し、柔らかさの度合いを増大させたという。同時にパンの老化が遅くなり、日持ちがよくなったという。
「超熟」シリーズは、「炊きたてのご飯のような、毎日食べても飽きないおいしさ」をコンセプトに、1998年に第一弾の「超熟」が発売され、今年で20周年を迎える。その間、余計なものは入れないシンプルな配合を目指し、2008年にイーストフードと乳化剤の使用をやめた。さらに、2015年には品質向上と日本の食料自給率の向上を目指し、国産小麦の「ゆめちから」を一部配合した。 敷島製パンは「この度のリニューアルでは、配合を見直すことで『超熟』の特徴であるもっちりとしながらも口溶けがよく、耳まで柔らかいといった品質と食感をさらに強化しました」とPRしている。 |




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