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| ブランスリー新聞/2018年2月号 |
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| 時間が経っても瑞々しい「豆乳フランスサンド」 - ポンパドウル | |
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リテールベーカリーチェーンのポンパドウル(本社・神奈川県横浜市、三藤達男社長)は1月12日から2月11日の期間限定で、「豆乳フランスサンド(豆腐ハンバーグ)」を製造販売する。同商品は、コクがあってしかも軽い食感のパンに、キャベツ、玉ねぎ、ブロッコリー、にんじん、じゃがいもなどの様々な野菜が入った豆腐ハンバーグを挟んだサンドイッチ。パン生地に「チーズのような豆乳クリーム」の商品名の豆乳発酵食品を練り込むことで、もちっとした食感やしっとりとした瑞々しい口溶けが、焼成後時間が経っても維持されるようになるという。
「豆乳フランスサンド(豆腐ハンバーグ)」は、2017年11月に発売された「豆乳フランス」がベースとなっているという。「豆乳フランス」は、「時間が経ってもフワフワ食感があっておいしい」「口当たりが優しくて食べやすい」などと評判で、女性を中心にリピーターが多いという。 「チーズのような豆乳クリーム」は、大豆本来のおいしさをそのまま生かして分離・分画する「USS製法」で作られる豆乳発酵食品。「クリームチーズのように濃厚な味わいでありながら、すっきりとした後味が特徴で、合わせる食材そのものの味を引き立ててくれる素材」(まめプラス推進委員会)として、評価が高まっているという。 |



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