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| ブランスリー新聞/2018年1月号 |
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| 熊本県産の小麦を100%使用した「九州のめぐみ」 - 熊本製粉 | |
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熊本製粉(宮本貫治社長)は11月20日、家庭用のパン用小麦粉「九州のめぐみ」をリニューアル新発売した。熊本県産の小麦「ミナミノカオリ」を100%使用した製品で、今回のリニューアルで、チャック付きの袋を採用し、開封後の保存がしやすいようにした。また、これまでは「九州産小麦」と銘打っていたが、より産地を明確化するため「熊本県産小麦」とした。内容量は600グラムで価格は税抜299円。
「ミナミノカオリ」は、パンに向く品種として九州沖縄農研センターで開発され、2004年に熊本県の認定品種となった。 熊本製粉は「『ミナミノカオリ』から良質な蛋白を多く含む部分を取り出すことができる製粉方法を確立し、製パン性に優れた品質を実現しました。『九州のめぐみ』で焼き上げたパンは、ボリュームがあり、国産小麦ならではのもちもち感と味わい深さが特長です。パンの風味を楽しめるバゲット、テーブルロール、もちもち感を引き出すピザなどにおすすめです」とPRしている。 |



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