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| ブランスリー新聞/2018年1月号 |
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| いちごジャム使用の菓子パン3品目を発売 - 敷島製パン | |
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敷島製パン(盛田淳夫社長)は12月1日、「いちごジャムを使用した菓子パンのシリーズ」と銘打って、「あまおういちごのメロンパン」「さがほのかいちごのデニッシュ」「とちおとめいちごの蒸しケーキ」の3アイテムを、関東、中部、近畿、中国、四国の各地区で発売した。オープン価格で、2018年1月31日までの期間限定販売。3アイテム合計で月間160万個の出荷を目指している。
同シリーズは毎年12月から冬季限定で販売しているもので、今回はいちごの3つのブランドの「あまおう」「さがほのか」「とちおとめ」のジャムを使用している。 「あまおういちごのメロンパン」は、いちご風味のビスケット生地のメロンパンに、あまおうのいちごのジャムとマスカルポーネ入りのホイップクリームを挟んだ商品。 「さがほのかいちごのデニッシュ」は、ミルククリームを絞ったデニッシュ生地に、さがのほのかのジャムをトッピングした商品。 「とちおとめいちごの蒸しケーキ」は、ベルギー産のチョコが入ったクリームを練り込んだ蒸しケーキに、とちおとめのジャムを入れた商品。 敷島製パンは「様々なご当地ブランドのいちごから作ったジャムを使用することで、選ぶ楽しさやバラエティー感を演出しました。いちごの風味だけでなく、ビスケット生地、デニッシュ生地、蒸しケーキとの組み合わせもお楽しみ頂けます。また、高級感のあるパッケージデザインで、店頭を華やかに盛り上げます」としている。 |




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