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| ブランスリー新聞/2017年12月号 |
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| 糖質をひかえめにしたパン3アイテムを発売 - 山崎製パン | |
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山崎製パン(飯島延浩社長)は11月1日、「糖質ひかえめブレッド」(オープン価格)、「糖質ひかえめクロワッサン」(同)、「糖質ひかえめ十二穀入りロール」(同)の3アイテムを発売した。近年増えている低糖質食品を求める消費者ニーズに対応したもの。
「糖質ひかえめブレッド」は、一般的な食パンに比べて糖質を半分程度減らした製品で、山崎製パンの独自の発酵技術と配合の工夫によって、風味がよくてふんわりとした食感に仕上げている。1枚あたりの糖質は、6グラムとなっている。 「糖質ひかえめ十二穀入りロール」は、一般的なロールパンに比べて、糖質を4割程度減らした製品。12種類の穀物をバランスよく配合し、しっとりとしてやわらかな食感に仕上げている。1個あたりの糖質量は、10・4グラム。 「糖質ひかえめクロワッサン」は、一般的なクロワッサンに比べて、糖質を4割程度減らした製品で、軽い食感に仕上げている。1個あたりの糖質量は7・8グラム。 山崎製パンは「3アイテムとも、糖質が気になる方にもパンを毎日食べていただきたいという思いから、品質とおいしさにこだわって作り上げました」と話している。 |




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