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| ブランスリー新聞/2017年11月号 |
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| 自家製発酵種使用の「ルヴァン バゲット」を発売 - 山崎製パン | |
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山崎製パン(飯島延浩社長)は10月1日、自家製発酵種(ルヴァン)を使用した食事パンに特化した「パン・オ・ルヴァン」シリーズの新商品として、「ルヴァン バゲット」(オープン価格)を発売した。
フランスパン専用粉を用いたパン生地に自家製発酵種「ルヴァン」を加え、長時間熟成させることによって小麦本来の味や香りを引き出した製品で、ニューヨークの高級ホテルや著名なレストランにパンを提供しているというベーカリー、トムキャット社の製パン技術を参考にして開発したもの。フランスパンならではの食感にこだわり、クラストはパリっとして香ばしく、クラムはもっちりとした食感に焼き上げている。 山崎製パンは「ディナーシーンで定番のハンバーグやシチュー、ロールキャベツはもちろん、これから本格的なシーズンを迎えるワインにも良く合いますので、特に夕食のテーブルにおすすめの食事パンです。お召し上がりの際には、オーブントースターで軽くリベイクすることで、ご家庭で焼きたての味と香りを手軽にお楽しみいただけます」とPRしている。 |




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