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| ブランスリー新聞/2017年10月号 |
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| 「3種の果実とチーズクリームのパン」を新発売 - 山崎製パン | |
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山崎製パン(飯島延浩社長)は9月1日、自家製発酵種(ルヴァン)を使用した食事パンのブランド「パン・オ・ルヴァン」の新商品として、「3種の果実とチーズクリームのパン」(オープン価格)を発売した。
同商品は、レーズン、クランベリー、オレンジピールを練り込んだ生地でチーズクリームを巻き込んで焼き上げたフランスパン。自家製の発酵種を使用した生地を焼き上げた同製品は、もっちりとした食感が特徴。 「パン・オ・ルヴァン」シリーズは、米ニューヨークの高級ホテルや著名なレストランにパンを提供するトムキャット社のベーカリー技術を参考にして開発した食事パン。 トムキャット社の発酵種と長時間熟製法をベースにして、山崎製パン独自の自家製発酵種を作り、山崎製パンの従来のフランスパンの約2倍の時間をかけて発酵させることで、小麦本来の香りや旨みを引き出すとともに、もちもちとした食感を実現している。 自家製発酵種は、ライ麦粉を配合した「ライルヴァン」と小麦粉を配合した「ホワイトルヴァン」をパンの特徴に合わせて使い分けているという。 山崎製パンは今回発売した「3種の果実とチーズクリームのパン」について「果実の酸味と程よい甘さのチーズクリームが相まったおいしさをお楽しみいただけます」とPRしている。 |




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