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| ブランスリー新聞/2017年9月号 |
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| 「シールド乳酸菌M‐1」入りの2アイテムを発売 - 敷島製パン | |
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敷島製パン(盛田淳夫社長)は8月1日、「乳酸菌ヨーグルト&ラズベリーパン」「乳酸菌ミルク&トリプルベリーデニッシュ」の2アイテムを関東、中部、近畿、中国、四国の各地区で発売した。いずれの商品もオープン価格。2商品とも、使用クリーム中に、「シールド乳酸菌M‐1」を100億個含むという。2商品合計の月間出荷数を120万個と見込んでいる。
「乳酸菌ヨーグルト&ラズベリーパン」は、歯切れと口溶けがよく、乳味を感じるブリオッシュ生地に、シールド乳酸菌M‐1入りのヨーグルトクリームと、果肉入りのラズベリージャムを包み、さらに、ミルクホイップクリームを注入した商品。 「乳酸菌ミルク&トリプルベリーデニッシュ」は、シールド乳酸菌M‐1入りのミルククリームをデニシュ生地で包み、ストロベリー、ブルーベリー、クランベリーの3種のベリーをトッピングした商品。 敷島製パンは「消費者の健康志向の高まりに伴い、乳酸菌食品の市場は、近年拡大傾向にあります。乳酸菌や特定の菌などを含む機能性ヨーグルトをはじめ、乳酸菌を使用した様々な食品が市場を賑わせています」としている。 |



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