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| ブランスリー新聞/2017年7月号 |
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| 「パン・オ・ルヴァン」シリーズの新商品2品目を発売 - 山崎製パン | |
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山崎製パン(飯島延浩社長)は6月1日、自家製発酵種(ルヴァン)を使用した食事パンのブランド「パン・オ・ルヴァン」の新商品として、「チーズのプリエーゼ」と「五穀ロール」の2アイテムを発売した。
「チーズのプリエーゼ」は、ライ麦を配合した発酵種を使用した生地でデンマークの代表的なチーズで、マイルドな味わいが特徴のサムソーチーズを巻き込んで焼き上げた商品。小麦粉の豊かな風味ともちもちとした食感に、チーズの旨みを合わせている。 「五穀ロール」は小麦粉を配合した発酵種を使用した生地に、黒ごま、黒米、発芽玄米、ライ麦、小麦粉の5種類の穀物を練り込んだ生地を焼き上げたフランスパンで、穀物の豊かな風味が特徴。 「パン・オ・ルヴァン」シリーズは、米ニューヨークの高級ホテルや著名なレストランにパンを提供するトムキャット社のベーカリー技術を参考にして開発した食事パン。トムキャット社の発酵種と長時間熟製法をベースにして、山崎製パン独自の自家製発酵種を作り、同社の従来のフランスパンの約2倍の時間をかけて発酵させることで、小麦本来の香りや旨みを引き出すとともに、もちもちとした食感を実現している。自家製発酵種は、ライ麦粉を配合した「ライルヴァン」と小麦粉を配合した「ホワイトルヴァン」をパンの特徴に合わせて使い分けているという。 山崎製パンは「6月から、当社の食事パンを使用したレシピ集『世界のサンドイッチメニュー』を店頭で配布します。このレシピ集には、『五穀ロール』を使って作る『ハワイアンバーガー』など、『パン・オ・ルヴァン』シリーズを使用したメニューも紹介されています。『ハワイアンバーガー』は、ハムとチーズとジューシーなパインをはさんだ、夏にぴったりのメニューです。当社の販売スタッフが、全国各地のスーパーの店頭でレシピを実演し、お客様に新ブランド『パン・オ・ルヴァン』のおすすめパンメニューを提案してまいります」とPRしている。 |




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