北海道の人気ベーカリーのパンを厳選して販売 - 小田急百貨店 - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2017年6月号

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北海道の人気ベーカリーのパンを厳選して販売 - 小田急百貨店
店名の「風土火水」が商品名になったのカンパーニュ「風土火水」(下)
「お菓子のドルチェヴィータ」の「渋皮栗の山食パン」は、渋皮付きの栗を練り込んでいる
「ブーランジェリー・ラフィ」の「フルーツのロデブ」(上)にはフルーツがたっぷり
「自家製酵母パン研究所 tane‐lab」の人気商品の「シナモンロール」(右)
 小田急百貨店(樋本達夫社長)は5月3日から9日までの7日間、新宿店本館で、北海道在住のパンコーディネーター、森まゆみさんが厳選した北海道のベーカリー6軒のパンを集めた特設コーナーを設け、販売した。
 国産小麦のおよそ7割を生産するとされる北海道は、「ハルユタカ」「春よ恋」などパン用の小麦が多く栽培され、こうした小麦を使ったパンを作って販売するベーカリーが多い。パンのある豊かなライフスタイルを提案するパンコーディネーターの森まゆみさんが選んだ「風土火水」(北海道帯広市)のカンパーニュ「風土火水」(ハーフ税込440円)や「お菓子のドルチェヴィータ」(同札幌市)の「渋皮栗の山食パン」(税込390円)、「ブーランジェリー・ラフィ」(同富良野市)の「フルーツのロデブ」(税込580円)、「自家製酵母パン研究所 tane‐lab」(同札幌市)の「シナモンロール」(税込380円)などを販売した。







原価計算女王
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