記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2017年6月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 世界の人気スイーツをモチーフにした4品目 - 敷島製パン | |
|
敷島製パン(盛田淳夫社長)は5月1日、 世界の人気スイーツをモチーフにした菓子パンを関東、中部、近畿、中国、四国の各地区で発売した。「とろけるカスタードのトロペジェンヌ」「ニューヨークチーズケーキデニッシュ」「クレームブリュレケーキ」「ティラミス風ロールケーキ4個入」の4品目で、いずれもオープン価格。4品目合計で月200万個の出荷を見込んでいる。
「とろけるカスタードのトロペジェンヌ」は、南仏の伝統菓子、トロペジェンヌをイメージした菓子パンで、ソフトで歯切れのいいリッチな生地に、ケーキ生地とクラッシュアーモンドをかけて焼き上げ、牛乳入りカスタードクリームとホイップクリームをはさみ、粉糖をふって仕上げている。 「ニューヨークチーズケーキデニッシュ」は、デニッシュ生地にクリームチーズ入りチーズクリームを絞って焼き上げた商品で、ニューヨークチーズケーキをイメージしている。 「クレームブリュレケーキ」は、クレームブリュレをイメージした蒸しケーキで、食感の異なるカスタードクリーム入りの生地を2層に重ね、クレーズを塗って仕上げている。 「ティラミス風ロールケーキ4個入」は、ティラミスをイメージしたロールケーキで、ココアを練り込んだ生地にコーヒーシロップを絞り、マスカルポーネチーズ入りのチーズクリームを巻き込んでいる。 敷島製パンは「近年、様々な国の文化やスイーツが日本に紹介され、ティラミスやチーズケーキは定番のスイーツとして日本に定着しました。また、飲料でケーキを表現したり、ドーナツでブリュレをイメージした商品が開発されるなど、スイーツの要素を取り入れた商品が市場を賑わせています。今回、そんな知名度と人気が高い海外のスイーツをモチーフにした商品を開発しました」としている。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







