素材と製造工程を見直してスイーツを刷新 - セブン・イレブン・ジャパン - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る写真をクリックすると拡大写真が見られます。
ブランスリー新聞/2017年6月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


素材と製造工程を見直してスイーツを刷新 - セブン・イレブン・ジャパン
濃厚な味わいを実現させた「THEセブンシュー」
小豆の旨みを引き出した餡を使った「北海道十勝産小豆使用豆大福」
 セブン・イレブン・ジャパン(本社=東京・千代田区、古屋一樹社長)は4月25日、「セブン‐イレブンの新たな看板スイーツ」をテーマに、素材と製造工程を 見直して開発したスイーツを全国の約1万9423店で発売した。目玉は、こだわりの卵「エグロワイヤル」を使用して濃厚な味わいを実現させた「THEセブンシュー」(税込130円)。和菓子では、商品ごとに小豆の炊き方を変えるなど、餡にこだわった商品開発を行ったことがポイント。その一例として、「北海道十勝産小豆使用豆大福」(税込130円)の餡は、北海道十勝産の小豆を時間をかけてじっくりと弱火で煮ることにより、小豆の旨みを引き出している。
 「THEセブンシュー」は、カスタードクリームに、パティシエらの要望から生まれたこだわりの卵「エグロワイヤル」を使用し、バニラビーンズを入れることで、濃厚な味わいに仕立てた。カスタードクリームを増量し、ボリューム感をさらに向上させた。シュー皮にはバターを配合し、小麦の風味を引き立て、香ばしく仕上げている。
 「北海道十勝産小豆使用豆大福」は、北海道十勝産の小豆を時間をかけてじっくりと弱火で煮ることにより、小豆の旨みを引き出しているほか、もち米を蒸してから杵でつくことで、コシのある餅に仕上げたという。
 このほか、濃厚なホイップクリームを増量し、コクのある味わいに仕上げた「THEセブンロール」(税込170円)、皮の残留量を減らした粒あんを使用することで、なめらかな口溶けを実現した「北海道十勝産小豆使用生どら焼き(粒あん&ホイップ)」(税込220円)、こだわりの卵「エグロワイヤル」を使用したカスタードクリームを入れた「こだわりカスタードのエクレア」(税込140円)などを発売。
 セブン・イレブン・ジャパンは「チルドの温度帯で販売できる優位性を活かし、定番スイーツの質の向上と、和と洋の素材の良さを組み合わせた和洋折衷スイーツを積極的に提案してまいります」としている。







原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら