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| ブランスリー新聞/2017年5月号 |
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| 東京誠心調理師専門学校と合同で卒業式を挙行 - 国際フード製菓専門学 | |
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国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)の卒業式が3月18日、併設校である東京誠心調理師専門学校と合同で、神奈川県横浜市の横浜ロイヤルバークホテルにて挙行された。
製菓製パン科2年制、製菓製パン科1年制、調理師科1年制、製菓製パン科夜間部2年制の総勢200人以上が卒業した。 広瀬道校長から卒業証書が授与された後、校長賞や理事長賞、日本洋菓子協会連合会会長賞など合計36の賞と、皆勤賞、精励賞が該当者に授与された。 続いて、広瀬校長は式辞で「皆さんの中には、2年間、もしくは1年間があっという間に感じている人がいると思います。そんな1、2年間でどれだけ努力ができましたでしょうか。例えば実習で、何度も練習したのに、なぜか思うようにいかなかったなどということもあったと思います。社会に出たら、失敗は許されるものではありません。しかし、自分の新しい課題を見つけられる、成功に繋がる失敗であればいいと思います。形だけの成功では見つけられないこともあるということを念頭に、失敗を恐れず努力することを続けてください。また、毎日大変なことは、体調のコントロールです。健康こそ最大の財産だと心にとめて頑張ってください」などと述べた。 このあと、菅義偉内閣官房長官の代理で新田章文秘書官、全日本司厨士協会世界司厨士協会連盟加盟国総本部会長代行の大西元年理事長、日本中国料理協会の陳健一会長、日本洋菓子協会連合会の石黒莞治専務理事が祝辞を述べた。 在校生を代表して、東京誠心調理師専門学校調理師科(2年制)の亀山颯太さん(神奈川県立城郷高等学校出身)が、「先輩方は一年間を通して、数々の思い出と感動を私たちに残して下さいました。何より記憶に残るのは、コンクールにおける活躍です。全国大会で活躍された先輩方は、私たちの誇りです。目の前の目標に取り組み、たゆまぬ努力をされる姿を見習っていきたいと思います」と送辞の言葉を述べた。 答辞は、国際フード製菓専門学校の製菓製パン科(2年制)の荒屋鋪真由さん(横浜市立桜丘高等学校出身)が、「この学校生活で、挨拶の大変さやホスピタリティーなど多くのことを身につけられました。また、何より大切なのは、お互いに励まし合い、成長し合えた友人たちです。そして時に優しく、厳しく指導してくださった先生方はかけがえのない存在です。いつか必ず、一人前になった姿を見ていただけることを約束します」などと述べた。 |




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