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| ブランスリー新聞/2017年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 3校合同の形で入学式「知技倫汗」の学び舎へ - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)の入学式が4月6日、同校のグループ校である国際パティシエ調理師専門学校と西東京調理師専門学校との3校合同の形で、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で行われた。
3校の経営母体である啓倫学園の田中啓介理事長は、「本日多くの学生が入学したことを教職員一同大変喜んでいます。本校に入学したからにはみんなで協力し合って、本校の教育理念である『知技倫汗』をモットーに一人の落伍者も出さないように、是非とも頑張ってほしいと思います。そして、世界で活躍できる人間に育ってほしいと思います」などと述べた。 続いて、来賓として招かれた松本洋平、長島昭久両衆議院議員の祝辞が、それぞれの秘書から伝えられた。 在校生を代表して、国際製菓専門学校の工藤まえさんは、「ご入学おめでとうございます。多くの人達と交流していく中で、刺激を受けることによってきっと成長することができるでしょう。これから出会う人々や出来事を素直に受け止め、自分自身の血肉とし、貴重な学校生活を悔いのないように過ごしてください」などと歓迎の言葉を述べた。 続いて、新入生を代表して、国際パティシエ調理師専門学校パティシエ調理師科の魚澤響希さんが、「本日ここに入学式を迎えられたことを心から嬉しく思います。2020年には東京オリンピックが開催されます。海外から多くの方が来日される中で、日本の食文化を少しでも広めていきたいと思います。そして、自分がその一翼を担う人材になることを目指していきたいと思います」などと誓いの言葉を述べた。 |



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