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| ブランスリー新聞/2017年5月号 |
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| 204人の新入生を迎え、入学式を挙行 - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(梶山浩司校長)は4月1日、東京・新宿区の同校で入学式を挙行した。パン本科44人、洋菓子本科130人、和菓子本科30人の合計204人が入学した。
梶山浩司校長は、式辞で「今日、皆さんが製パン製菓業界の大切な一員になったことを歓迎します。製菓製パンを通して社会貢献したい、人々を幸せにしたいという共通の夢を持つ仲間と共に励んで下さい。菓子やパン作りに『これでよい』という終点はありません。常に『もっとおいしいものがあるはずだ』と信じて模索するものであり、終わりはないのです。未来とは目の前の大きな課題を解決するプロセスを進んでゆく道そのものの事ではないでしょうか。また、『感動する心』を大事にして下さい。感動するから新しい事に挑戦し続ける事が出来、新しいものが生まれるのです。我々は皆さんに毎日感動してもらえる事を目指します。皆さんも2年後をイメージし、それぞれの夢や目標を決して忘れず、強く思い、良い仲間と日々研究や努力を重ね頑張りましょう」などと述べた。 さらに、同校講師の飯塚良雄氏が祝辞として「勇気と信念を持って取り組み続ける事で光は射します。素人と玄人の語源には『何も知らない、真っ白な状態という意味の白い人』、『知識や技術がぎっしり詰まった状態の黒い人』という説があるそうです。プロになるとは、汗をかき、無我夢中で勉強して自分に知識や技術を詰め込むことです。私の好きな言葉を紹介します。『好奇心は人生最大のエンジンだ』。好奇心は周囲の環境に興味を持ち、理解し、よりよく生きていくための原動力であり、勉強することの根幹です。技術は、好奇心と本人の心がけと努力で大きな差が出ます。本当の才能とは努力を続ける力の事です。諦めなければ負けません。2年後、皆さんの努力が実りますように」などと述べた。 同校夜間部の入学式は同日午後6時から行われ、パン専科は17人、洋菓子専科は27人、和菓子専科は15人が入学した。 |



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