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| ブランスリー新聞/2017年5月号 |
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| 難消化性デキストリン配合の「煎茶」を発売 - 山崎製パン | |
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山崎製パン(飯島延浩社長)は4月4日、難消化性デキストリンを配合した機能性表示食品の「煎茶」を発売した。500ミリリットルペットボトル入りで、製品1本当たり5グラムの難消化性デキストリンを含んでいるという。
難消化性デキストリンは、食事から摂取した脂肪の吸収をおだやかにする機能と、糖の吸収をおだやかにする機能があることが報告されている。緑茶の甘みに香ばしい香りを加え、すっきりとしたあと味に仕上げた。 機能性表示食品は、製造者の責任で、科学的根拠に基づいて機能性を表示した食品で、発売前にその安全性と機能性を証明する情報を消費者庁長官に届け出なくてはならない。 山崎製パンは「当社は、お客様の健康志向に対応し、『保健機能食品』の開発に取り組んでいます。『機能性表示食品』のカテゴリーでは、昨年5月に発売した難消化性デキストリンを配合したゼリー『フルーツバランス』に加え、今回の『煎茶』を発売します。また、『栄養機能食品』として、葉酸を摂取できる食パン『十二穀ブレッド』と葉酸とカルシウムが摂取できる『ミルクツイストパン』を昨年10月に発売するとともに、本年2月には葉酸とカルシウムが摂取できる『ヨーグルト風味スティックパン』をラインアップに加えました」と話している。 |



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