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| ブランスリー新聞/2017年4月号 |
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| 製パン、製菓両技術学科の卒業式を挙行 - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(秋田勝校長)は3月7日、東京・世田谷区の玉川区民会館で第19回製パン技術学科と第56回製菓技術学科の卒業式と、第1回ハイテクニカル科修了式を挙行した。製パン技術学科44人、製菓技術学科147人が卒業し、ハイテクニカル科4人が修了した。今回初めての修了式となったハイテクニカル科は、より国際的に活躍できる人材を育てる目的で、昨年新たに開設された。
秋田勝校長は「社会では、思い通りいかないことがいっぱいあります。また、ぐさっとくることを言われることもあります。それでも私は、次の二つの心得があったからやってこれたと思っています。一つは、人との接し方を考えること。まずは家族や親友を大事にすることからスタートしてください。次に、心のゆとりをもつことです」などと、式辞を述べた。 続いて秋田校長から、卒業生らに卒業証書が授与された。さらに優等賞が製パン技術学科の藤森沙耶さん、製菓技術学科洋菓子科の池村実音花さん、伊藤真里さん、上野海優さん、齋藤奈月さん、中山佐綾さん、西田和代さん、藤野愛未さん、製菓技術学科和菓子科の柴田奏美さんの9人に授与された。 このあと、日本菓子専門学校の秋山昭八理事長と来賓の全国菓子工業組合連合会の大窪幹夫理事長が祝辞を述べた。 在校生を代表して、加藤怜士さんが、「同じ志を持った仲間と過ごした日々は、社会に出たときに心の支えとなる財産です。ときには壁にぶつかることもあると思いますが、自分で決断したことならば、乗り越えていけるでしょう。私達在校生は、先輩方が築いた伝統を受け継ぎ、新たな伝統を築いていけるよう努力します」などと送辞を述べた。 答辞は、卒業生代表の佐藤佑羽也さんが、「思い返すと、最初はうまくいかなかったことも、先生方のご指導で、日を追うごとに慣れていきました。昨年の学園祭では、私達が中心となって日頃の成果を発揮すべく取り組みました。すべて忘れることのない思い出です。ここで出会った仲間達は、今後も仲間の絆で繋がっていきます。社会に出てからも、仲間が支えとなって、大きな壁も乗り越えていけると信じています」などと述べた。 |




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