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| 商品/2000年9月号 |
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| 黒米を練り込んだパン。レストランでも超人気 - ドゥ・リーブルのごはんパン | |
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「ごはんパン」は、黒米を生地に練り込んで焼いたパン。「ほんのりと甘味があり、噛むほどに味が出る」と好評を博している。製造販売するのは、天然酵母パン専門店のドゥ・リーブル(東京・町田市金井2‐1‐23、電話042‐734‐5252、深本恭正社長)。
店頭に並べるほか、レストランなどにも販売しており、1日合計で、150個売れることもあるという。価格は250円。ハーフカット(130円)もある。 ごはんパンを仕入れているレストランでは、「いろいろな料理によく合う」と好評だ。ごはんパンには、小さなブール型(80円)もある。 作り方 生地は、小麦粉(70%)、水(32%)、黒米(30%)、塩、砂糖、酵母を捏ねて作る。黒米は、炊いてでんぷんを絡めた状態のものを仕入れて使用、ミキシング工程の最初にほかの材料といっしょに投入する。 前処理した黒米に多くの水分が含まれているため、水の配合は32%と少ない。捏ね上がった生地はかなりべとつくという。「このパンは、扱いやすい硬さに捏ね上げてはいけません」と深本社長。 |




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