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| ブランスリー新聞/2017年4月号 |
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| 食事パンの新ブランド「パン・オ・ルヴァン」 - 山崎製パン | |
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山崎製パン(飯島延浩社長)は3月1日、自家製発酵種(ルヴァン)を使用した食事パンの新ブランド「パン・オ・ルヴァン」を立ち上げ、シリーズ第一弾として「プリエーゼ」「亜麻仁フランス」「レーズンとくるみのリュスティック」の3アイテムを発売した。「パン・オ・ルヴァン」シリーズは、米ニューヨークの高級ホテルや著名なレストランにパンを提供するトムキャット社のベーカリー技術を参考にして開発した食事パン。トムキャット社の発酵種と長時間熟製法をベースにして、山崎製パン独自の自家製発酵種を作り、同社の従来のフランスパンの約2倍の時間をかけて発酵させることで、小麦本来の香りや旨みを引き出すとともに、もちもちとした食感を実現している。自家製発酵種は、ライ麦粉を配合した「ライルヴァン」と小麦粉を配合した「ホワイトルヴァン」をパンの特徴に合わせて使い分けているという。
今回は、もちもちとした食感の「プリエーゼ」、ローストした亜麻仁が香ばしい「亜麻仁フランス」、レーズンとくるみをたっぷりと練り込んだ「レーズンとくるみのリュスティック」の3アイテムを発売。 山崎製パンは「いずれの商品も、シチューやワインとよく合い、ディナーシーンにもおすすめです。パンの本場の味わいを、ご家庭でお手軽にお楽しみ頂けます」とPRしている。 |




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