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| ブランスリー新聞/2017年2月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「ごちそうジャパン」と題した企画を実施中 - ドンク | |
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リテールベーカリーチェーンのドンク(中土忠社長)は「ごちそうジャパン〜日本列島おいしい食材を求めて〜」と題したキャンペーンを、同社が展開する「ドンク」「ドンクエディテ」「ジョアン」「マリー・カトリーヌ」「ドミニック・ジュラン」「ジャルダン・ド・フランス」の6業態の全国165店舗で行っている。今回は同キャンペーンの第3弾で、各店の新年の初売りの日から2月28日まで、「ごろっとはかた地どりのバターチキンカレー」(税込303円)を販売している。
「ごろっとはかた地どりのバターチキンカレー」は、福岡県産の地鶏肉の「はかた地どり」を使ったカレーパン。「はかた地どり」とバター風味のマイルドなカレーを合わせたフィリングを包んで揚げた製品で、肉質がきめ細かく、旨みがある「はかた地どり」のおいしさが楽しめるように、ごろごろとした肉の食感を残したという。 「ごちそうジャパン〜日本列島おいしい食材を求めて〜」は、日本各地に眠る特産品や農産物などを掘り起こし、それらの食材の価値が伝わるようなパンを開発し、背景にあるストーリーと共に消費者に伝えようという企画。2016年8月からスタートし、第一弾は2016年8月から9月にかけて山形県鶴岡産の枝豆「殿様のだだちゃ豆」を使った「だだちゃ豆の塩パン」を、第二弾は2016年10月から11月にかけて沖縄の「あぐー豚」を使った「沖縄あぐー豚のミートパイ」を、それぞれ販売した。 ドンクは「今後も日本のパン食文化の普及に取り組むとともに、日本各地の食材のおいしさを伝える場をさらに広げていきたいと考えています」としている。 |



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