記事の閲覧
| <<戻る |
| ブランスリー新聞/2017年2月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 油脂製品の価格を2月1日から引き上げ - 昭和産業
昭和産業は油脂製品の価格の引き上げを2月1日出荷分から実施する。
ポリ容器に入った家庭用油脂については1キロ当たり30円以上、一斗缶に入った業務用油脂製品については、一缶当たり550円以上、それぞれ値上げする。 同社は値上げの理由について「植物油業界のコスト環境は一段と厳しい状況となっております。米国産大豆の生産量は過去最高を更新したものの、中国を中心とする旺盛な需要を背景にシカゴ大豆定期価格は高値圏で推移しております。カナダ産菜種につきましても高水準の生産量が見込まれておりましたが、天候による収穫遅延の懸念や、シカゴ大豆油定期価格、パーム油価格高騰の影響を受け、高値圏を維持しております。また急激な円安進行は、それら油脂原料の調達コストを更に押し上げています。当社としても最大限経営努力には努めてきましたが、価格改定せざるを得ない状況となっていますので、ご理解とご協力をお願いします」と説明している。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。






