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| ブランスリー新聞/2017年2月号 |
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| 「平成29年新春講演会及び賀詞交歓会」を開く - 日本製パン製菓機械工業会 | |
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協同組合日本製パン製菓機械工業会(増田文治理事長)は1月10日、東京・千代田区のKKRホテル東京で、「平成29年新春講演会及び賀詞交歓会」を開催した。
賀詞交歓会で挨拶に立った増田文治理事長は「本年は、いよいよ第25回目となる2017モバックショウを開催する。今回は、インテックス大阪(南港)会場の1号館から5号館までを使用し、大阪開催では最大規模となる229社1539小間という規模での開催となる。創意工夫にあふれた新製品や新技術、製品開発につながる新情報などを館内一杯に展示し、製パン製菓業界の皆さまにとって有益なご提案を行えるよう、出品者一同張り切って準備をおこなっている。ぜひ、2017モバックショウにご来場いただき、十分にご活用いただけるよう、心よりお願い申し上げる次第だ」などと述べた。 来賓として挨拶に立った一般社団法人日本パン工業会の飯島延浩会長(山崎製パン社長)は、「今年はパン食普及の観点から学校給食パンの課題について取り組んでいきたいと考えている。50歳以上ではパン類の消費が増えているが、30歳以下は横ばいで推移していて、若年層におけるパン食離れが懸念されている。学校給食のパン食の回数減少がその一因ではないかと思われる。学校給食におけるパン食の回数の減少傾向に歯止めをかけ、米食とパン食のバランスの取れた学校給食が実施されるよう、訴えていきたい」などと述べた。 賀詞交歓会に先立って行われた新春講演会では、経営共創基盤の冨山和彦代表取締役CEOが「2017年日本と世界の経済はどこへ?」と題して講演した。 |



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