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| ブランスリー新聞/2017年1月号 |
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| いちごを使用した菓子パンのシリーズ2品目 - 敷島製パン | |
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敷島製パン(盛田淳夫社長)は、 いちごを使用した菓子パンのシリーズとして、「スカイベリーいちごメロンパン」「あまおういちご蒸しケーキ」の2アイテムを12月1日、関東、中部、近畿、中国、四国の各地区で発売した。2017年1月31日までの期間限定販売。オープン価格で、月間の販売目標は、「スカイベリーいちごメロンパン」が90万個、「あまおういちご蒸しケーキ」が80万個という。
「スカイベリーいちごメロンパン」は、栃木県産のいちご、スカイベリーの加糖ピューレを練り込んだビスケット生地をかぶせて焼き上げたメロンパンに、スカイベリーのジャムと、マスカルポーネ入りのホイップクリームをサンドした製品。 「あまおういちご蒸しケーキ」は、あまおういちごの加糖ピューレとホワイトチョコレートを練り込んだ蒸しケーキに、あまおうのジャムを入れた製品。 敷島製パンは「いちごを使用した菓子パンのシリーズは、毎年冬季限定で発売し、好評をいただいています。今年は栃木県がとちおとめの後継品種として約17年の歳月をかけて作り出した品種のスカイベリーと、福岡県産の大粒で甘みの強い濃厚な味わいのいちご、あまおうの人気の2品種を使用することで、選ぶ楽しさと話題性を提供します」としている。 |



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