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| ブランスリー新聞/2017年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| フィリップ・ビゴ氏の「2016製パン特別授業」 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)は2016年11月28日、ビゴの店(兵庫県芦屋市)のフィリップ・ビゴ社長を講師に迎え、「2016製パン特別授業」を実施した。
今回の授業はディレクト法で作る「パン・トラディショナル」「バゲット ア ラシエンヌ」「バゲット スペシャリテ フェール シュヴァル」「ブリオッシュ」などを紹介した。 フランスの伝統的な製法を目の当たりにして学べる充実した内容で、同校の学生らのほか、グループ校の国際パティシエ調理師専門学校の学生らも受講した。 授業中は熱心にメモを取りビゴ氏の手元をカメラに収めたり、指導を受けながら成形作業をする生徒もいた。 ビゴ氏は、同氏が敬愛する故レイモン・カルヴェル氏の「良いパン作り」の精神につぃて、フランスの歌を歌ったりしてユーモアを交えながら生徒たちに語った。さらに「良いパンを作る上で大切なことは、良質な原材料の選択、ミキシングや発酵の見極め、丁寧な生地の扱いと成形、焼成の温度と時間の管理などです。そして材料を無駄にしないことです」などと語った。 受講した生徒たちへのメッセージとして「この学校を卒業し現場で働くようになった時、今日私が伝えた良いパン作りのポイントを思い出してください。若い皆さんが社会に出て、日本中に良いフランスパンが広まることを願っています。頑張ってください」と語った。最後に生徒から「今日は素晴らしい授業を受けることができ有難うございました。ビゴ先生のユーモアのある話や、パン作りの大切なポイントである丸目や成形などの実技は驚くことばかりでした。自分もしっかり志を持ってパン作りに励みたいと思います」と感謝の気持ちを述べた。 |




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