「2017モバックショウ」の記者会見を行う - 日本製パン製菓機械工業会 - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2016年12月号

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「2017モバックショウ」の記者会見を行う - 日本製パン製菓機械工業会
記者会見で挨拶する増田文治理事長
2015年に東京で行われたモバックショウの開会式でのテープカット
 協同組合日本製パン製菓機械工業会(増田文治理事長)は11月8日、東京・千代田区のステーションコンファレンス万世橋で、2017年2月22日から25日まで大阪市住之江区のインテックス大阪で開かれる「2017モバックショウ」についての記者会見を行った。
 同展示会は製パン製菓産業における日本最大級の見本市で、製パン製菓関連の機械、設備、原材料、資材などを網羅し、2年に1度、開催される。開催地は1回ごとに東京と大阪で交互に入れ替わり、今回で25回目の開催となる。前回は2015年に東京で開催された。
 今回は229社が出展して、製パン製菓関連の機械や原材料などを展示する。使用小間数は、1539。テーマは「さがそう未来・伝えよう誇れる技術」。
 併催行事も充実し、2020年に仏パリで行われるパンの世界コンクール「クープ・デュ・モンド」に出場する日本代表選手の選考会が行われるほか、食パンや菓子パンなどの日本のパンの製造技術を競う「第3回ベーカリージャパンカップ」も行われる。また、一般社団法人日本パン技術研究所の井上好文所長を講師に迎えて、食品工場の安全を認定する世界的な認定基準である「フードセーフティー」についてのセミナーが行われる。
 記者会見で挨拶にたった増田文治理事長(マスダック社長)は「インバウンド需要も一段落し、デフレ傾向が依然続くなど、芳しくない経済状況だが、2017モバックショウで、国内外から多くの人たちに来場していただいて、景気浮揚のきっかけにしたいと思っている。25回目の開催という節目でもあり、ユーザー業界の課題解決に貢献する多くの提案がされるものと期待している」などと話した。







原価計算女王
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