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| ブランスリー新聞/2016年12月号 |
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| 「第29回日菓祭」と「第14回パン祭り」を開く - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(秋田勝校長)は11月3日、「第29回日菓祭」と「第14回パン祭り」を東京・世田谷区の同校で開催した。学生らによるパンや菓子の製造実演や、学生らが作ったパンや菓子の販売などが人気を集め、多くの来場者で賑わった。
パンの製造実演では、学生らが、「ベーコンエピ」「チーズクッペ」「セーグルノアフィグ」「ミニショコラ」「栗あんぱん」「メープルメロン」などの各品目の製造実演を行った。焼き上がった製品は、来場者らに試食提供された。 また、学生らが指導して、来場者にパン作りを体験してもらうコーナーも人気を集めた。飾りパンの生地を使って、アルファベットで自分の名前のプレートを作るという企画で、親子連れの参加者が多かった。 学生らが作ったパンの製造販売のコーナーも多くの人で賑わった。「マロンブレッド」(税込300円)、「シュトーレン」(同600円)、「チョコブレッド」(同300円)、「山型食パン」(同200円)の4品目を販売した。イベント当日前の3日間で約1200個のパンを作り、当日の販売に臨んだという。 同校の製パン技術学科の教師は「お客様に接しての実地訓練でもあり、学生達にとっては、すごくいい勉強になったと思います」と話していた。 洋菓子の製造販売では、「クグロフ・フリュイ」(税込600円)、「ケーク・ショコラ・マロン」(同500円)、バターケーキの詰め合わせの「カルテットBOX」(同500円)などが、和菓子の製造販売では、「栗蒸し羊羹」(同600円)、「上生菓子詰め合わせ」(同700円)などが販売された。 学生作品の展示コーナーも大勢の人で賑わっていた。パンの作品では、製パン技術学科の西山隼登さん、青木萌さん、角川未歩さん、植田貴子さんら8人のグループが制作した「世界の国から〜ドイツ〜」と題した作品が、「最優秀技術賞」を受けた。フランスパンや菓子パン、クロワッサン、デニッシュなどを、ドイツをイメージさせる家のオブジェなどと共にセンスよく陳列した作品。 |



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