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| ブランスリー新聞/2016年12月号 |
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| 千葉県市川市の梨を使用たパン2品目を発売 - 山崎製パン | |
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山崎製パン(飯島延浩社長)は11月1日、千葉県の市川市農業協同組合と協力して、市川市で収穫された梨を使用した「和梨のスフレ(和梨ジャム&ホイップ)」と「和梨のケーキサンド」の2アイテムを発売した。いずれもオープン価格。
「和梨のスフレ(和梨ジャム&ホイップ)」は、スフレ生地に市川産の梨を使用した和梨ジャムとホイップクリームをサンドした商品。ホイップクリームにも和梨を入れ、梨の味を高めている。口溶けのいいスフレの食感と梨の爽やか風味が響き合う製品に仕上がっているという。 「和梨のケーキサンド」は、市川産の梨を使用したジャムを練り込んだケーキ生地と、市川産の梨を使用したジャムを入れたクリームを、パンでサンドした商品。パンとケーキの2つの食感に、梨の爽やかな風味が響き合う製品に仕上がっているという。 山崎製パンは「千葉県は梨の出荷量が全国一で、その中でも市川市で採れる梨は『市川の梨』として有名です。その知名度や歴史などが評価され、平成19年に特許庁の地域ブランドの認証を受けました」としている。 |




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