記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2016年10月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「ごちそうジャパン」と題したキャンペーン - ドンク | |
|
リテールベーカリーチェーンのドンク(本社・兵庫県神戸市、中土忠社長)は「ごちそうジャパン〜日本列島おいしい食材を求めて〜」と題した企画を同社が展開する「ドンク」「ドンクエディテ」「ジョアン」「マリー・カトリーヌ」などのブランドの全国116店で行う。その第一弾として8月25日から9月30日まで、山形県鶴岡産の「殿様のだだちゃ豆」を使った「だだちゃ豆の塩パン」(税込249円)を販売する。
大粒でしっかりと濃いだだちゃ豆の味わいと、噛むとじゅわっとしみ出るバターの風味がよく合うパン。だだちゃ豆のおいしさを引き立たせるために、砂糖や牛乳は使用せず、シンプルな配合にしている。また、豆の食感を感じてもらうために、歯切れのいいパンに仕上げている。 「ごちそうジャパン〜日本列島おいしい食材を求めて〜」は、日本各地に眠る特産品や農産物などを掘り起こし、それらの食材の価値が伝わるようなパンを開発し、背景にあるストーリーとともに消費者に伝えようという企画。 「だだちゃ豆」は山形県の庄内地方特産の枝豆で、鶴岡市近辺の農家の手によって古くから大切に守り育てられてきたとされる。8月から9月上旬にかけて市場に出回り、一般的な枝豆とは異なる独特の香りと甘さがあるという。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







