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| ブランスリー新聞/2016年10月号 |
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| 今年度のマーケティング計画を発表 - カリフォルニア・レーズン協会 | |
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カリフォルニア・レーズン協会(ジェフリー・マクニール駐日代表)は、9月2日、東京・千代田区のホテルメトロポリタン エドモントで記者会見し、今年度(2016年7月〜2017年6月)の対日マーケティング活動計画を発表した。
製パン製菓業界向けには「第25回カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテスト」を行う。 同コンテストは、2016年7月から10月にかけて参加者の募集をし、10月に実技審査と表彰式を行う予定。各賞受賞者を2017年5月から6月にかけてカリフォルニア・レーズンの産地であるカリフォルニア州フレズノへの視察旅行に招待する。同コンテストには、毎年200人以上が応募し、入賞製品のほとんどが実際に商品化されているという。 この他の製パン製菓業界向けPRとしては、2017年に、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「2017モバックショウ(第25回国際製パン製菓関連産業展)」に出展する。会場ではカリフォルニア・レーズンのPRと、レシピなどの情報の提供をする。 さらに、外食企業などに対して、カリフォルニア・レーズンの機能性や健康効果などの情報を提供し、レーズンを使ったメニュー開発をサポートする。 一般消費者向けのプロモーションは、「消費者対象プレゼントキャンペーン」を2017年春に実施する。2016年春のキャンペーンでは、14万6000通の応募があり、好評だった。 また、静岡県伊豆の国市が毎年開催している「パン祖のパン祭」の「全国高校生パンコンテスト」の中で、「カリフォルニア・レーズン作品部門」を設けてもらい、協賛する。 カリフォルニア・レーズン協会のジェフリー・マクニール駐日代表は、記者会見の冒頭で挨拶し、「2015年度のカリフォルニア産レーズンの生産量は前年比9%増と、ここ10年で最高の伸びとなった。日本は、米国に次ぐ世界で2番目のカリフォルニア・レーズン消費国だ。カリフォルニアで生産されるレーズンの10%が日本に輸出される。今後も、カリフォルニア・レーズンが自然の食材であることや栄養価が高いことなどを訴求していきたい」などと述べた。 |



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