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| ブランスリー新聞/2016年10月号 |
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| 電車の吊り革のパンが人気。累計販売数2万個を突破 - カタカタつりわぱん | |
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京都市の梅小路公園内にある「市電カフェ」で、電車の吊り革の形をした「カタカタつりわぱん」が人気を集めている。2014年3月に発売され、今年8月で販売数が2万個に達したという。
「市電カフェ」は、明治中期から昭和初期に実際に運転されていた市電の車両を使ったカフェ。ベロアの椅子をそのままテーブル席として使用するなど、レトロな雰囲気を醸し出している。 「カタカタつりわぱん」は、電車の吊り革そっくりに作られていて、わっかの部分が硬めのグリッシーニになっている。本物の吊り革と同じ場所に、本物の吊り革があるような状態で陳列されている。子供にも安心して食べさせられるように、添加物は使用していないという。 累計販売数2万個突破を記念して、現在、「カタカタつりわぱん」を購入すると、市電カフェに使用されている車両が現役で走っていた時の写真が印刷された「オリジナルレトロしおり」がもらえる。 「カタカタつりわぱん」は1個税込250円、5個セット税込1200円。「シュガー」「ごま」「岩塩」「シナモン」などのバリエーションがある。夏季限定の「ざらめ」、冬季限定の「チョコ」「キャラメルチョコ」「つぶつぶいちご」もある。 |



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