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| ブランスリー新聞/2016年9月号 |
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| 「ゆめちから」使用の「国産小麦の黒糖コッペ」を発売 - 敷島製パン | |
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敷島製パン(盛田淳夫社長)は、 北海道産の小麦「ゆめちから」を中心とする国産小麦を使用したパンのシリーズの新アイテムとして、「国産小麦の黒糖コッペ」を8月1日、関東、中部、近畿、中国、四国の各地区で発売した。オープン価格で、月間の販売数量を60万個と見込んでいる。
国産小麦と沖縄県産の黒糖で作ったもっちりとした黒糖パン生地を焼き上げたコッペパンに、バター入りマーガリンをサンドした商品。国産小麦100%のうち、 北海道産の小麦「ゆめちから」を80%使用していて、その保湿性を活かすことで、しっとりとした食感に仕上げている。 敷島製パンは「『ゆめちから』は、パン作りに適した強力粉よりもさらにグルテン量が多い、超強力粉になります。もっちりとしてしかもしっとりした生地になる特徴を持ち、中力粉などとブレンドしたり、製法を変えたりすることで、様々な特徴を持ったパンやお菓子を作ることができます」としている。 |




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