ピザ窯(電気)で焼くナポリピッツァのコンテストの記事です。

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ブランスリー新聞/2016年9月号

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電気式の石窯で焼くナポリピッツァのコンテスト - 第一回ツジ・キカイ チンクエチェントカップ
優勝した「ピッツァ・メルカート」の東郷智宏さん(左から2人目)
焼き上がったナポリピッツァを前に審査を受ける選手(左)
表彰式で挨拶するツジ・キカイの山根証社長
 「第一回ツジ・キカイ チンクエチェントカップ」(ナポリピッツァ職人協会主催)が8月2日、パティスリー&ブーランジェリージャパン2016のイベントステージで開催された。電気式石窯で焼くナポリピッツァのコンテストで、ナポリピッツァの定番である「マルゲリータ」か「マリナーラ」を焼いてその出来栄えを競うというものだ。
 優勝は「ピッツァ・メルカート」(京都府)の東郷智宏さんに輝いた。2位は「ラ・タヴォロッツァ 」(北海道)の宮本翼さん。3位はカプリチョーザイオンモール大和店(神奈川県)の野口翼さん。
 味の他に、生地をのばしてトッピングを施し、窯に入れるまでの動作や、いかに電気式石窯を使いこなしているか、などについても審査。予選を勝ち抜いた24人のピッツァ職人が、腕を競った。
 イタリア・ナポリから、ナポリピッツァ職人協会のセルジョ・ミック会長、アドルフォ・マルレッタ副会長、ウンベルト・フォルニート執行役員も同コンテストのために来日した。また、ナポリピッツァ職人協会の大西誠会長や牧島昭成副会長も、審査の状況の解説者を務めたりして、コンテストを盛り上げた。
 このコンテストを後援したツジ・キカイの山根証社長は、表彰式で「ナポリで食べたピッツァに感動して、そのために石窯を作り、ナポリピッツァのために自分の人生を捧げる覚悟でやってきました。今日、素晴らしい選手達とナポリの人達とこの機会を得て、ナポリピッツァの素晴らしさを伝えることが出来きて感動しています」と挨拶した。







原価計算女王
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編集部からひとこと:
日本のナポリピッツァの市場はこうした活動のお陰で、年々着実に伸びています。これを受けて、ピザ窯の性能も年々向上しています。ブランスリー業者街のピザ窯特設会場では、業務用のピザ窯を多数展示しています。
ランスリー業者街のピザ窯特設会場はこちら


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