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| ブランスリー新聞/2016年8月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 藤生義治シェフを講師に洋菓子特別授業を開講 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)は東京・立川市の同校で6月14日、日野市高幡のパティスリー・ドゥ・シェフ・フジウの藤生義治オーナーシェフを講師に迎え、今年4月に入学したばかりの製菓総合専門士科の学生らを対象に、洋菓子特別授業を開講した。
午前の部では、藤生講師によるデモンストレーションが行われ、「ボンボン・ペクチン」や「ギモーブ・ポムベール」、「ソシソン・オ・パン・ヴリュ」などの砂糖菓子や焼き菓子5品が、学生らの前で作られた。 午後の部では、藤生講師から指導を受けながら、学生らが菓子作りを行った。菓子作りの後は、「キャラメル・サレ」を一つひとつ包んだりして、ラッピング作業も行った。 授業終了後、製菓総合専門士科の佐藤美帆さんが代表して、「まだ入学したばかりで、様々な道具の使い方もわかりませんが、今日教えていただいたことは忘れず、将来に活かしていきたいと思います」と感謝の言葉を述べた。 藤生講師は、「最近は、砂糖をたくさん使った菓子が少なくなってきていて、コンフィズリーそのものも、店頭で見かけなくなってきています。しかし、今日学んだ砂糖の扱い方は、菓子作りにおける基本的な部分です。温度の違いで糖度が変わる点など、実感できたのではないかと思います。今回皆さんが目にしたことは実際、学校を卒業して社会に出て4〜5年経った頃にようやく、行うことなる内容だったと思います。これから2年間、学ぶことは山ほどあると思います。1日たりとも無駄にせず、自分のものにできるように頑張ってください」と話し、学生らを励ました。 |




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