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| ブランスリー新聞/2016年7月号 |
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| モンディアル・デュ・パンの代表選考 - 日本アンバサドール協会
日本アンバサドール協会(川良弘会長)は5月24日、東京・江東区の奥本製粉東京支店で、来年フランスで開かれるパンの国際コンクール、第6回モンディアル・デュ・パンの日本代表を決める一次選考会を開催した。今回は22人がエントリーし、課題である「バゲット」「クロワッサン」「パンスぺシオ」「ヴィエノワズリー」の4種類の作品を提出。
審査の結果、奥裕樹氏(ベルドール)、児島啓太氏(カワ)、吉田雅人氏(オーヴェルニュ)、齋藤康憲氏(ホテルグランヴィア京都)、壷井豪氏(ケルン)、三渡勇樹氏(イスズベーカリー)、大島茂樹氏(デイジイ)、中西智彦氏(マリアージュ・ドゥ・ファリーヌ)、松田武司氏(VIRON)の9人が一次選考を通過し、8月1日から3日まで、東京・江東区の東京ビッグサイトで開かれる製パン製菓材料の展示会「パティスリー&ブーランジェリージャパンワールド2016」の会場で会期中3日間開催される最終選考会に出場する。 |



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