「デザート・スイーツ&ドリンク展」などを開く - 日本食糧新聞社など - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2016年6月号

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「デザート・スイーツ&ドリンク展」などを開く - 日本食糧新聞社など
サンテックコーポレーションが提案したクロワッサンワッフルの焼成実演
ツジ・キカイは、スチームコンベクションオープンでプリンを焼成
ツジ・キカイの山根社長と、菓子職人の西園氏のトークセッション
ネクストは、電気式ピッツァ用石窯のPRに力を入れた
カリフ・ジャポンによるエクアドルのパカリ社のチョコを紹介すセミナー
ホシノ天然酵母パン種は、「リンゴパン」を大々的にPR
 和洋菓子、飲料関連見本市の「第13回デザート・スイーツ&ドリンク展」と惣菜デリカ、弁当、中食、外食業界の専門見本市の「第19回ファベックス2016」が4月13日から15日まで、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された。「第4回食品&飲料OEMマッチングEXPO」「第3回ハラールマーケットフェア」などと併せて、7展合同の形で開催され、7万5845人が来場した。主催は日本食糧新聞社など。メインテーマは「明日へ、最先端の食が見えます」。出展各社とも、思い思いに工夫を凝らし、自社商品をPRしていた。
 サンテックコーポレーション(電話03‐6746‐9797)は、「クロワッサンワッフル」の提案などを行った。クロワッサン生地を正方形にカットし、ホイロをとって、ワッフル焼成機にのせて、プレスして焼成する。「クロワッサンドーナツ」や「クロワッサンベーグル」など、2種類の菓子をかけ合せたハイブリッドスイーツが人気を集めているが、「クロワッサンワッフル」は、その流れのスイーツで、米国のカフェチェーンが発祥とされる。
 ツジ・キカイ(電話049‐225‐5005)は、同社のスチームコンベクションオーブンの最新モデル「ベイキープロBX‐5」の紹介などを行った。プリンや様々な焼き菓子が理想的に焼けるほか、食パンを短時間で効率的に焼けるのも特徴。また、業界のトレンドなどについて様々な講師が語る「プレゼンテーションステージ」で、「焼き菓子の理想に向かって、創造/想像する」と題して、大阪の洋菓子店「Seiichiro NISHIZONO」の西園誠一郎オーナーシェフと、ツジ・キカイの山根証社長が対談する形でセミナーを行った。
 ネクスト(電話048‐778‐2005)は、電気式ピッツァ用石窯「PXT‐500α」の紹介に務めた。コンパクトながら、製品が焼ける様子が外から見られるため、高い演出効果が期待できる。ネクストと共同出展したカリフ・ジャポン(電話048‐778‐6580)は、「プレゼンテーションステージ」で、東京・三鷹市の洋菓子店、マ・プリエールの猿舘英明オーナーシェフを講師に招き、「〜カカオに魅せられて チョコレートの概念が変わる〜」と題したセミナーを開き、エクアドルのチョコレートメーカー、パカリ社のチョコレートのテイスティングなどを行った。
 ホシノ天然酵母パン種(電話042‐734‐1399)は、ホシノ天然酵母を使用した様々なパンの製造実演を行った。中でもリンゴジュースをたっぷりと練り込んだ「リンゴパン」は注目を集めていた。









原価計算女王
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