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| ブランスリー新聞/2016年5月号 |
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| 3校合同入学式を挙行。「目標に向かって進む」 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)の入学式が4月6日、同校のグループ校である国際パティシエ調理師専門学校と西東京調理師専門学校との3校合同で、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で行われた。
西東京調理師専門学校の田中美恵子校長は、「入学おめでとうございます。当学園の理事長はアメリカで農業に携わる中で、知識を身につけ、正義と思いやりの心を持ち、自ら汗を流すことが大事だと考え、『知』『義』『倫』『汗』を教育理念に掲げて、昭和43年に本校を設立しました。人や社会のために流す汗の大切さを理解し、人の心の痛みがわかる人になってほしいという願いがこめられています。皆さんがこの学校で充実した日々を過ごされることを願っています」などと述べた。 続いて、来賓として出席した衆議院議員の松本洋平氏らが祝辞を述べた。 在校生を代表して、国際パティシエ調理師専門学校の金森光咲さんは、「今同じスタートラインに立ち、新たな学校生活を始めようとしている皆さんは、1人ひとり心の中に夢と期待を膨らませていることでしょう。ここに新入生を迎えることができ、私達在校生一同、心から嬉しく思っています。立派な職業人となるために共に学んでいきましょう」などと歓迎の言葉を述べた。 新入生を代表して、西東京調理師専門学校の佐藤太一さんは、「私たちは、胸躍らせる期待と一抹の不安を持って入学しました。先輩達のご指導を仰いで、共に学ぶ仲間たちと力を合わせ、目標に向かって進んでいきたいと思います」などと誓いの言葉を述べた。 |




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