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| ブランスリー新聞/2016年5月号 |
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| 製パン、製菓両技術学科の入学式を挙行 - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(秋田勝校長)は4月1日、東京・世田谷区の玉川区民会館ホールで第19回製パン技術学科、第57回製菓技術学科の入学式を挙行した。製パン技術学科は45人、製菓技術学科は154人が入学した。
秋田勝校長は「新入生の皆さんの入学の動機はそれぞれ異なると思いますが、菓子の技術と知識を身につけて、夢を実現するために入学したということでは皆同じだと思います。時間は早く過ぎ去るものです。大事なことは、今日のこの気持ちを忘れないことです。かといって毎日極度の緊張の中で学生生活を送っていては疲れてしまいますので、毎日おいしいパンや菓子を作って食べられるということを楽しみながら学ぶといいと思います。また、友人を沢山作ってほしいですね。その際に、自分と合う人とも合わない人とも友人になってほしいと思います。社会に出ると友人が作りづらくなります。それと、ものを学ぶに当たっては先生の言うことをよく聞いて素直な姿勢でいることが大切です」などと式辞を述べた。 続いて秋山昭八理事長が祝辞を述べたあと、来賓として出席した一般社団法人日本洋菓子協会連合会の原光雄会長が祝辞を述べ、学生らを激励した。 新入生を代表して、佐藤樹さんが「これから様々な知識と技術を学んでいくことが私たちの新たな希望となります。それぞれの夢に向かい、1日1日を有意義に過ごしていきます。仲間達と切磋琢磨し、立派な技術者になるよう努力します」などと誓いのことばを述べた。 最後に、三浦秀一副校長が閉式の辞を述べ、入学式を終了した。 |




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