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| ブランスリー新聞/2016年5月号 |
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| 入学式を挙行。212人が晴れて入学 - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(梶山浩司校長)は4月1日、東京・新宿区の同校で入学式を挙行した。パン本科43人、洋菓子本科146人、和菓子本科23人の合計212人が入学した。
梶山浩司校長は、「皆さんは、菓子やパンを通して、人々を幸せにしたいという共通の夢を持って入学しました。2年後を想像してみてください。ここから皆さんは羽ばたいていきます。そしてそのとき、私たちと皆さんは、本当の先輩後輩になっているのです。ただ入学し、卒業したからといって、プロフェッショナルになれるのではありません。夢に近付くために、心に秘めているものを忘れず、心に誓い、想像していくことが大事です。日々切磋琢磨し、努力を続けてください」などと式辞を述べた。 さらに、同校講師の寒川正史氏が「菓子道48年、講師として33年のわたしが、働く上で大事にしていることは、楽しく仕事をし続けることです。つまらない仕事をいかに楽しくできるかを自分で考えるから、楽しみが見つかるのです。また、後輩を育てられるようになったときが、本当の一人前だと思います。後輩に質問されたとき、すぐに答えられるようにしておきましょう。習ったことは、人に説明できるように自問自答するようにしてください。皆さんにとって、パンや菓子を食べた人を笑顔にすること、これ以上の幸せはありません」などと祝辞を述べた。 同校夜間部の入学式は同日午後6時から行われ、パン専科は11人、洋菓子専科は29人、和菓子専科は19人が入学した。 |




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