記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2016年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| ビゴ東京の藤森氏を迎え「製パン特別授業」を実施 - 国際製菓専門学校 | |
|
国際製菓専門学校(田中啓介校長)は2月12日、ビゴ東京の藤森二郎社長を講師に迎え、「2016製パン特別授業」を実施した。
藤森氏は、クロワッサンやショーソン・ア・ラ・ナポリテーヌ、ガレット・デ・ロワなど8品のパンや菓子作りのデモンストレーションを行ったほか、3月に卒業を控えた学生らに向けて、製菓製パンに携わる職業人としての心構えなどを話した。 藤森氏は、パンや菓子の昔と今の違いについて、「パンや菓子は、昔より食べる頻度が増え、お客様の舌も肥えてきています。これから、パンや菓子を作っていく皆さんは、自分の味覚をどんどん鍛えていってください。例えば、複数の店で同じメニューを食べて、その違いを感じてみたり、食生活を見直して味覚を良くする努力をしてみてください。おいしいものを食べたという記憶が、おいしいものを作ることに繋がります」などと話した。藤森氏のユーモア溢れる講義で、授業は終始盛り上がった。 授業の最後に製パン専科の石橋優さんが、「将来に役立ついろいろな話をしていただき、勉強になりました。私も先生のようなパン職人になりたいと思います」と感謝の言葉を述べた。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







