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| ブランスリー新聞/2016年4月号 |
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| 3校合同卒業式を挙行。「前向きに取り組んで - 」国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校の卒業式が3月8日、グループ校である西東京調理師専門学校、国際パティシエ調理師専門学校との3校合同の形で、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で挙行された。
3校の経営母体である啓倫学園の田中啓介理事長は「国際製菓専門学校、国際パティシエ調理師専門学校、西東京調理師専門学校を卒業する皆さん、卒業おめでとうございます。4月から食を担う『食業人』として、学校で学んだことを十分に発揮し、即戦力として活躍してください。胸を張って世界で活躍できるよう、何事も前向きに取り組んでいってください」などと式辞を述べた。 また、在学中に学習態度や成績が優秀だった卒業生らに、学校長賞や皆勤賞などが授与された。卒業作品展や卒業研究論文などにおける様々な賞も該当者に授与された。 続いて、在校生を代表して、国際製菓専門学校製菓総合専門士科1年の陶隆俊さんが「卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。先輩方が築き上げてきた伝統に恥じないように、これからもっと勉強をして、頑張っていきたいと思います」などと送辞を述べた。 これに対し、卒業生を代表して国際パティシエ調理師専門学校高等課程製菓衛生師科の伊藤毬衣さんが「私は平成25年4月に国際パティシエ調理師専門学校の高等課程に入学しました。当時は早く知識を身につけたい気持ちと好奇心でいっぱいでした。けれど、専門的な知識を得ることは簡単ではありませんでした。実習では洋菓子だけでなく和菓子も製パンも幅広く学ぶことができました。最も成長できる時期をこの学校で過ごすことができたことを、とても嬉しく思います」などと答辞を述べた。 |




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