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| ブランスリー新聞/2016年4月号 |
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| 卒業式を挙行175人が晴れて巣立つ - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(梶山浩司校長)は3月8日、東京・新宿区のホテル、ハイアットリージェンシー東京で卒業式を挙行した。パン本科36人、洋菓子本科118人、和菓子本科21人の学生が卒業した。
梶山浩司校長は式辞で「人生は挑戦の連続で、挑戦し続けるには、達成感を得ることが大事です。昔から、好きこそ物の上手なれと言いますが、これは本当に的を得ていると思います。何かを達成したときは、それが好きなものであればあるほど、感動は大きくなります。皆さんは2年前、菓子やパンが好きな気持ちを持って入学しました。ですからすでに、感動することの素晴らしさを知っているはずです。もっとおいしくしたい、もっと喜ばせたいという、諦めない精神があることによって、その感動を食べた人を伝えることができるのだと思います。また、社会人になる皆さんに、『時は命なり』という言葉を贈りたいと思います。人は生まれた時から、刻々と死に向かっています。従って、時と命は同等と言えると思います。時間はしっかり守るように、この言葉を胸に刻んでください」などと述べた。 このあと梶山校長から、パン本科、洋菓子本科、和菓子本科の卒業生らに卒業証書の授与と、皆勤賞、努力賞の授与が行われた。 続いて、日本菓子教育センター理事長賞が、パン本科の森田久未さんと洋菓子本科の金智愛さんに、財団法人日本食生活文化財団理事長賞が、洋菓子本科の森愛香さんと和菓子本科の大澤晴菜さんに、東京都専修学校各種学校協会会長賞が、パン本科の富山弘教さん、洋菓子本科の和井田沙希さん、和菓子本科の湯原愛香さんに、それぞれ授与された。 卒業生を代表して武井宏晃さんが「右も左もわからなかった私たちに、先生方は基礎から応用まで幅広く教えて下さいました。東京製菓学校で過ごした2年間は、好きなことを学べる喜びの日々でした。これを糧に、それぞれの夢に向かって、歩んでいきたいと思います」と答辞を述べた。 |



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