記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2015年12月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「第28回日菓祭」と「第13回パン祭り」を開く - 日本菓子専門学校 | |
|
日本菓子専門学校(秋田勝校長)は11月3日、「第28回日菓祭」と「第13回パン祭り」を東京・世田谷区の同校で開催した。学生らによるパンや菓子の製造実演や、学生らが作ったパンや菓子の販売などが人気を集め、多くの来場者で賑わった。
パンの製造実演では、学生らが、「チーズクッペ」「ベーコンエピ」「ミニクロワッサン」「メープルメロンパン」「あんぱん」「クランベリーノア」などの各品目の製造実演を学生らが行った。焼き上がった製品は、来場者らに試食提供された。 パンの製造販売では、学生らが作った「リンゴとさつま芋のブレッド」(税込300円)、「シュトーレン」(同600円)、「チョコブレッド」(同300円)、「山型食パン」(同200円)の4品目を販売。製造量を昨年の1・5倍に増やしたが、午前中に売り切れてしまったという。 同校の製パン技術学科の担任の千葉良一教育部課長は「販売チームと製造チームに分かれて、3週間前から準備をしました。販売を担当する学生は、挨拶から徹底的に練習し、製造を担当する学生は、本番と同じように生地を仕込んでパンを焼き上げる実地練習を何回もやりました。失敗が許されない状況の中で、よく頑張ったと思います」と話していた。 洋菓子の製造販売では、「クグロフ・フリュイ」(税込600円)、「ケーク・ショコラ」(同500円)、バターケーキの詰め合わせの「カルテットBOX」(同500円)、「ケーク・キャラメル」(同600円)などが、和菓子の製造販売では、「栗蒸し羊羹」(同600円)、「上生菓子詰め合わせ」(同700円)などが販売された。 一方、学生らが作ったパン、洋菓子、和菓子の作品の展示も行われ、多くの来場者で賑わっていた。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。








