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| ブランスリー新聞/2015年12月号 |
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| 今年度のマーケティング計画 - カリフォルニア・レーズン協会
カリフォルニア・レーズン協会(ジェフリー・N・マクニール駐日代表)は10月8日、東京・千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで、今年度(2015年7月〜2016年6月)の対日マーケティング活動計画を発表した。
製パン製菓業界向けには「第25回カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテスト」を行う。今回は、第25回目の節目に当たるため、記念大会として特別企画を予定している。参加者の募集は、2016年3月から5月の間に行い、実技審査と表彰式は6月に行う予定。 また、一年を通して、カリフォルニア・レーズンを使用した製品の開発や、販売、流通に力を入れ、カリフォルニア・レーズンを使用したメニューを展開する外食企業へのプロモーション支援を実施する。 活動計画の発表の後、ゲストスピーカーとして、アンチエイジングレストラン「Rire(リール)」のオーナーシェフや料理指導師教会会長などを務める堀知佐子さんが「日本のドライフルーツとして草分け的存在であるレーズンは、味噌のように当たり前過ぎて、その素晴らしさを忘れられがちな気がします。塩分を排出するカリウムが豊富で、甘味料として使うこともできます。そのまま食べるだけでなく、料理にもっと様々な使い方ができると思っています」などと話した。 |




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