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| ブランスリー新聞/2015年11月号 |
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| 「イングリッシュマフィンフルーツグラノーラ」 - 敷島製パン | |
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敷島製パンは10月1日、イングリッシュマフィンシリーズの新アイテムとして、「イングリッシュマフィンフルーツグラノーラ」を東北、関東、中部、近畿、中国、四国の各地区で発売した。イングリッシュマフィンをより幅広い世代の方に親しんでいただくことを目的に、朝食で人気のフルーツグラノーラを導入した。オープン価格で、月間6000万円の売上を見込んでいる。
りんご、パイナップル、パパイヤ、レーズンの4種のフルーツと、小麦ふすま、シリアルミックスが入っていて、具材感があり、フルーツの自然な甘さが感じられる製品になっている。1個当たり約3グラムの食物繊維が含まれている。イーストフードと乳化剤は使用していない。 敷島製パンは「イングリッシュマフィンは、トースト後にバターやジャムを塗ったり、ほかの素材をのせたりする食べ方が一般的ですが、当商品は、フルーツの甘みが感じられ、トーストするだけで、手軽においしくお召し上がりいただけます」とPRしている。 |




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