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| ブランスリー新聞/2015年11月号 |
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| ベトナム風サンドイッチ専門店をオープン - ジャパン・フード・ラボラトリー | |
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食品メーカーなどの商品開発を手掛けるジャパン・フード・ラボラトリー(大久保尚武社長)は9月17日、東京・港区の東京メトロ外苑前駅からすぐの場所にベトナム風サンドイッチ専門店「バインミー コート アオヤマ」をオープンした。
バインミーは、肉や甘酢漬けの野菜、パクチーなどをフランスパンでサンドしたサンドイッチで、ベトナムなどでよく食べられている。魚醤の一種「ニョクマム」やスイートチリソースなどを味付けに使うのも特徴のひとつだ。 オープン前日の16日、メディア向けに発表会を行った。同発表会で大久保社長は、「バインミーは、野菜をたっぷり使用したヘルシーなサンドイッチです。当店のバインミーは、無農薬で土づくりからこだわった農場で栽培しているパクチーを使用し、ハムやパテ、ソースは店内の厨房で作る自家製にこだわっています。また、トランス脂肪酸が問題視されているマーガリンは使用しないなど、安心安全であることを第一に考えて作っています」などと商品説明を行った。また、立地に関しては「食に対して感度の高い30歳前後の女性が行き交う場所を選びました」と話した。 提供するメニューは、自家製レバーパテやグリーンペッパー入りロースハム、パクチーなどをサンドした「オリジナルレバーパテ&ハム」、牛挽き肉やレモングラス、パクチーなどをサンドした「ビーフ&レモングラス」など5種類を定番とし、このほかに、季節限定メニューなどを1〜2種類揃える。価格はどのメニューも、単品税込670円で、コーヒーなどのドリンクとセットで税込870円。パクチーは税込50円で増量することもできる。 パンは、港区内のベーカリー「麻布十番モンタボー」が製造。パンとメニューの開発に携わったフランス料理店シェフの野口尚人さんは、「中の具材との一体感が大事なので、いくらかもっちりとしていて、外側はサクッとした食感のバゲットをオーダーした」という。パンは、オーダーが入ってからサクッとした食感を出すため、トースターで軽く温めてから、具をサンドしていく。パンのサイズは長さ20センチ、幅6センチ、高さ5センチほどで、重量は110グラム。試食調査の結果、女性が食べてちょうど良いボリュームにした。 また、レシピ開発について野口さんは、「具の分量など、全体でバランスが取れていることや、一口食べるごとに、刺激を感じられることも大事だと思っています。ソースは、全体的に塗ったり、点のように落としたり、付け方も工夫したという。 「バインミー コート アオヤマ」の住所は、東京都港区北青山2‐12‐12。電話番号は、03‐6438‐9666。営業時間は、午前11時から午後7時まで。年中無休。 |




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