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| ブランスリー新聞/2015年11月号 |
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| 「第7回学生祭」を開催。学生らが様々な企画を展開 - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校は10月4日、東京・新宿区の同校で「第7回学生祭」を開催した。学生が主体となって様々な企画が行われ、多くの来場者で賑わった。
「有名店紹介展示」のコーナーでは、ベーカリー、洋菓子店、和菓子店合計50店舗が参加し、それぞれの自慢の商品を展示した。 ベーカリーでは、「石窯パン工房 ル・マタン おゆみ野店」(千葉市緑区)、「トースト」(東京・豊島区)、「ブーランジュリーKヨコヤマ」(埼玉県川口市)、「濱田屋三軒茶屋本店」(東京・世田谷区)などが参加した。 「石窯パン工房 ル・マタン おゆみ野店」は、石窯を打ち出した郊外型のベーカリー。同コーナーでは、「秋」をテーマにして、主にハード系と食パンをセンスよく陳列していた。 洋菓子店では、「パティスリー アブルーム」(東京・練馬区)、「パティスリーティアレ」(東京・武蔵野市)などが、和菓子店では、「大吾」(東京・練馬区)、「菓匠 榮久堂」(東京・台東区)などが参加していた。 パン本科の学生らによるパンの製造販売のコーナーも多くの人で賑わっていた。「焼きカレーパン」「特性あんぱん」「ミックスピザ」「ハムチーズロール」「ソーセージロール」「自家製小麦入り石窯ロール」などを学生らが製造し、すべて100円で来場者らに販売した。「自家製小麦入り石窯ロール」は、同校が授業で使っているスペイン製の石窯で焼成したもの。 また、パン本科の学生が講師を務めて、パンの講習会も開かれ、多くの人を集めていた。講習品目は「編みパン」で、講師を務めた学生は、授業で覚えた製パン技術を多くの人の前で披露する形になった。 東京製菓学校の担当教師は「パンの製造販売では、200キロの生地を仕込み、5000個のパンを学生が作って、販売しました。学生達にとって、大量のパンを作ったという経験は、大きな自信につながると思います」と話していた。 |




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